生命保険あれこれ情報



医療保険について説明

医療保険は、病気やケガをしたときの経済的負担を軽くすることを目的とした保険のことですね。
医療保険は各保険会社のほか、JAなどの組合でも販売されています。

医療に対する公的な保障として、誰もが加入する「公的医療保険(健康保険)」があります。
しかし、これは保障する範囲が限られています。
またカバーされる範囲内の医療でも3割の自己負担額を支払う必要があります(ひと月の上限額があります)。

さらに、健康保険の対象外の費用、例えば差額ベッド代(大部屋以外のベッドなどにかかる費用、1日1,000円-10,000万円くらい)や保険対象外の最先端医療、家族の交通費など、実際に病気やケガで入院するとかなりの出費をしなければいけません。

また、働けない期間の収入減も考えなければいけません。
このように医療保険は、健康保険ではカバーされない部分の上乗せとして活用する保険ですよね。

生命保険で医療保障に備えるには、「医療保険」という単独の保険商品に入る方法があります。
また、定期保険などの主契約に「医療特約」を付加する方法の2つがあります。

一般的には、単独の「医療保険」の方がより自由度の高い保障内容です。
それでは具体的に同違うのか説明していきます。

医療保険の場合、死亡保障がほとんどない代わりに入院1日目から補償、保障期間、内容を自由に決められるメリットがあげられます。
逆に特約の場合、主契約前提になるので医療保険のみの加入は無理です。

その上主契約によって入院日額や保障期間に上限が決定されています。
さらに数日は保障外です。

その分セットで契約できる分合理的です。
また、特約も自由に組むことが可能です。

ですから加入している保険と一緒に考えてどちらを選ぶか決めることをお勧めします。
あなたも上手に医療保険を利用してください。
タグ:医療保険
posted by 生命保険 at 08:56 | Comment(11) | TrackBack(9) | 生命保険その4

プルデンシャル生命保険の紹介

プルデンシャル生命保険は、アメリカ最大級の金融サービス機関プルデンシャル・ファイナンシャルの一員の外資系保険会社なのです。
2004年にはあおば生命保険(旧:日産生命保険)を吸収合併しました。
そして、営業基盤の拡大を図っています。

プルデンシャル生命保険では、通販や代理店を通しません。
その代わりに、ライフプランナーによるコンサルティング営業を行っています。
その分保険料が割高です。
これが欠点といえます。

しかし、全ての保険がオーダーメイドです。
そして、ライフプランナーが最良のプランを決定できるよう相談に乗ってくれることがメリットといえるでしょう。
生命保険は、自分や家族が必要十分な保障を得るために加入するものですね。
また、年齢、職業、家族構成、人生設計、資産や年収などは当然人それぞれ違いますよね。

また、生命保険のプランにはこれらの要素がすべて考慮される必要があります。

プルデンシャル生命保険では、その要素を満たすことができるよう、ライフプランナーの質の向上に努めています。
ですので、対応にも問題は心配ないと思います。

契約内容の確認もホームページにサービスとして利用できます。
また、住所などの変更も可能です。
ただし、保険自体の契約内容は変更できません。

また、代理店や訪問販売なしに保険契約営業形態を補うため、ホームページでの資料請求のほかに、無料でコンサルティングの依頼が可能です。

言い換えればこの依頼をするか加入者からの紹介のみで契約するということです。
ここにプルデンシャル生命保険の自信が表れています。

外資系ということで敬遠しないでください。
ぜひプルデンシャル生命保険に相談してみてはいかがでしょうか?
きっとあなたにあったプランを紹介してもらえると思いますよ。
posted by 生命保険 at 08:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険その4

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